2010年12月31日

IPO(新規公開株)にかけろ

こんにちは。行政書士の齋藤聡です。

私は日々、内職商法やマルチ商法の被害にあわれた方からの相談を受けています。少しでも収入を増やしたいと思ったのに結局は大切なお金を失うことになってしまった方がたくさんいます。

そんな方達にIPO(新規公開株)の魅力を知っていただきたいと思い、ここを作りました。あやしげなものに手を出さなくても収入を得る方法はあります。悪徳業者の被害にあう方が少しでも減ることにつながればと思っています。

コンテンツ
IPO(新規公開株)とは?
IPO(新規公開株)の魅力
IPO(新規公開株)の現状
IPO(新規公開株)の買い方
IPO(新規公開株)をGETする確率を上げるために
IPO(新規公開株)のために口座を作りたい証券会社
IPO(新規公開株)のために口座を作りたい金融機関
申し込みを避けるべき銘柄の見分け方
IPO(新規公開株)はいつ売るべきか?
IPO(新規公開株)初心者のための必要最低限用語集
これまでにもらったIPO(新規公開株)
IPO(新規公開株)日記
posted by 齋藤 at 00:00 | Comment(46) | TrackBack(8) | その他

2006年12月31日

IPO(新規公開株)のために口座を作りたい証券会社

抽選配分でIPOを狙う際に口座を開いておきたい
証券会社です。星が多いほど高い評価です。あくま
で私の個人的な判断です。

☆☆☆☆☆
野村證券
大和証券
日興コーディアル証券
新光証券

☆☆☆☆
三菱UFJ証券
みずほインベスターズ証券
マネックス証券

☆☆☆
エイチエス証券
SMBCフレンド証券
コスモ証券
東海東京証券
東洋証券
いちよし証券
イートレード証券
松井証券

☆☆
楽天証券
ジェット証券
オリックス証券


丸八証券
カブドットコム証券

posted by 齋藤 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(2) | その他

2006年10月06日

これまでにもらったIPO(新規公開株)

これまでにもらったIPO(抽選配分のみ)

2005年(10月からIPO投資を始めました。)
11月
・SUMCO
12月
・パシフィックゴルフインターナショナル

2006年
2月
・岩井証券
3月
・ケイエス冷凍食品
・アイ・ティー・シーネットワーク
・比較.com
・テンプスタッフ
6月
・夢の街創造委員会
8月
・エノテカ
9月
・応用医学研究所
10月
・GCA
・SRIスポーツ
posted by 齋藤 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

IPO(新規公開株)はいつ売るべきか?

IPOを公募価格で買えたからといってその時点で儲かることが確定したわけではありません。売って初めて利益が確定されます。

せっかく公募価格で買えても、売るタイミングを誤ると損することさえあります。IPOをいつ売るかはとても大切なことです。私は売るタイミングを
間違えたことで100万以上損してますよ(笑)

私の方針ですが基本的に 初値 で売るようにしています。初値をつけた後もぐんぐん上がっていく銘柄もありますが、多くの銘柄は上場後しばらくすると初値を下回る株価になってしまっています。

上場後も上がっていく銘柄を見極められればよいのでしょうが、それはとても難しいことだと思います。初値で売ってしまう方が考える手間も掛からずよいというのが私の考え方です。

確実に初値で売りたい場合は、 成売 の指示を出しておけば大丈夫です。


posted by 齋藤 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

申し込みを避けるべき銘柄の見分け方

※見分け方はその時々の状況に応じて変更していきます。

IPOは、以前なら全ての銘柄に申込んでいてもいいような状態でした(以前だって損する銘柄はあったが、儲かったときの額が今よりでかかったので基本的に全部申込んでいてもそれほど問題はなかったと思う)。

でも、最近IPOのパフォーマンスは低下してきています。全部の銘柄に申込むようなことはやめ、公募割れする危険性が高い銘柄を見極めて申し込むようにしていくべきだと思います。

平成18年12月現在、申込む際に私がまず注意していること
1、上場する市場が東証1部、マザーズ、ヘラクレス以外
2、売買単位が1株単位ではない(100株、1000株単位など)

上の2つ、どちらにも当てはまる銘柄は基本的に申込みパスです。いずれか一つに当てはまっていても慎重に考えた上で申込むか決めています。

1であげた以外の市場は取引量が少なかったり(取引量が少ない市場では初値の高騰が期待しづらくなる)、微妙な銘柄が多い気がするので注意しています。最近は特にセントレックスがやばいです。

2は、売買単位は株の価値に影響するものではないと思いますが、なぜか1株単位の銘柄の方がパフォーマンスがよく、それに比べると100株単位や1000株単位の銘柄のパフォーマンスは低調になりやすいです。


1,2の両方に当てはまらなくても以下のような場合も注意が必要でしょう。もちろん1,2のいずれかに当てはまる銘柄が以下の場合にも当てはまるときはさらに注意です。

3、調達金額が大きい
4、ベンチャーキャピタルの持っている株数が多い
5、大株主にロックアップがかかっていない
6、同業他社と比べて株価が割高
7、将来の成長が見込めない
8、地味な会社名や業種である

※フィスコのレポート読むと大体わかるので申込む前に読んでおくとよいです。フィスコのレポートはマネックス証券に口座作ると読めますよ。ただし、初値予想はあまり信じすぎないほうがよいでしょう(笑)


posted by 齋藤 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

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