2006年10月05日

IPO(新規公開株)をGETする確率を上げるために

IPOの配分には大きく分けて抽選配分と裁量配分があり、どちらを狙うかにより、戦略が変わってきますが、ここでは抽選配分でIPOをGETする確率を上げるためにはどうすればよいのかということを書きます。


1、抽選配分で確率を上げるためにすること それは、
申込み回数を増やすこと です。


例えば、サイコロを振って、1を出さなくてはいけない場合、1回しか振れない場合と6回振れる場合、どちらが1を出せる確率が高いでしょうか?そう答えは6回振れる場合ですね。


回数を増やせばそれだけ当たる確率は増えていきます。申込み回数をふやすために多くの会社に口座を開くことです。一つの会社にしか口座を開いていないと抽選に参加するチャンスが減ります。いくつもの会社に口座を開いておけばそれだけチャンスが広がります。

※ただし、あんまり沢山の口座を開いても管理が大変ですから、ある程度は絞る方が効率的でしょう。


2、割り当てが多い証券会社から申込む

証券会社ごとにIPOの割り当て数はピンからキリです。できるだけ割り当て数が多いところを優先して申込むべきです。

※割り当て数もYahooファイナンスに載ってます。

私の場合、抽選配分で当選したうち約6割が主幹事証券会社(割り当てが一番多い)での当選です。

野村證券や日興コーディアル証券といった店頭の証券会社は割り当て数が多いと言っても、その大部分が法人や個人の優良顧客に配分されていて、抽選配分の数はそれほど多くないはずですし、申込む人も多いはずです。でも、それを考慮しても、割り当ての少ないネット証券などから申込むよりも期待できると思います。
posted by 齋藤 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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