2006年10月25日

出光興産 初値10500円

24日、出光興産が上場し初値は10500円(公募 9500円)でした。

私は地合の悪化から申し込みを見送ってました。残念・・・ 買われていた方おめでとうございます。

出光興産は公募割れしませんでしたが、これからは公募割れの危険度が高い銘柄が続きますね。アイレップまでは申し込みは見送ろうと考えています。

2006年10月13日

SRIスポーツ 初値184000円

枚数は多いものの東証一部上場、同業他社と比べて割高でもなかったSRIスポーツの初値は184000円(公募価格190000円)。

自分にとってはまさかの公募割れ。1株しか当たっていなかったのがせめてもの救いだ。もうIPOも終わりなのかもしれないな。

公募価格が割安な傾向になってくるまではかなり注意して銘柄を選ぶ必要がありそうだ。

2006年10月12日

フラクタリスト公募割れ

11日セントレックス上場のフラクタリストは公募割れ。

セントレックスに上場ということを考えても、公募数などからすれば公募割れは考えにくかっただけに意外な印象。

IPOもそろそろ終わりなのかな?

2006年10月09日

北朝鮮核実験

SRIスポーツ終わったな○| ̄|_
約定しちまってるからもう逃げられないし・・・

とりあえず、GCAの儲けが吹っ飛ばないことを祈っておこう。

2006年10月08日

マネックス証券

主幹事を務める回数は少ないが、公平な抽選で配分するため主幹事を務めたときの期待度はかなり高い。

比較.comでは多くの庶民に夢を見させてくれた。

マネックス証券口座開設はこちらから


posted by 齋藤 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社

みずほインベスターズ証券

中堅証券会社。主幹事を務める回数はそこそこ多い。誤発注でニュースになったみずほ証券とは同グループの別会社。みずほ証券が企業向けであるのに対し、こちらは個人投資家向けの証券会社。

みずほインベスターズ証券のサイト
posted by 齋藤 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 証券会社

三菱UFJ証券会社

中堅証券会社。主幹事を務める回数はそこそこ多い。

三菱UFJ証券のサイト
posted by 齋藤 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社

新光証券

平成18年は3大証券会社に負けないぐらい主幹事を務める回数が多い証券会社。


新光証券のサイト

posted by 齋藤 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社

日興コーディアル証券

大手証券会社の一角。主幹事を務める銘柄が多い。抽選配分でも結構当たりやすい気がする。

日興コーディアル証券のサイト
posted by 齋藤 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 証券会社

大和証券

大手証券会社の一角。主幹事を務める銘柄が多い。

大和証券のサイト
posted by 齋藤 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 証券会社

野村證券

最大手の証券会社。主幹事を務めるIPO多数。しかも、前受金もいらないのでIPO投資をする上で欠かせない証券会社。

個人に配分されるうちの10%以上は抽選配分。残りは裁量配分。

店頭とネット(野村ホームトレード)、どちらかから申し込む。店頭は裁量配分、ネットは抽選配分。

店頭はよほどの金持ちでもない限り配分されない可能性が高いので、ネットからの申し込みにかけるのが賢明。

野村證券のサイト
posted by 齋藤 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 証券会社

2006年10月07日

成売り、指値売り

成売りは値段を指定せず、銘柄と数量のみを指定する売りの注文方法。成売りの指示を出しておけば必ず初値で売ることができる。

指値売りは値段を指定して出す売りの注文方法。指定した値段以上の値段のときしか取引が成立しない。つまり値段によっては売れない場合もある。
posted by 齋藤 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

特買、特売

特別買い気配、特別売り気配の略。

買いと売りの数量にとても差があって、売買が成立しない状態のこと。
時間が経つごとに気配値(いくらで売買が成立しそうという目安)が変化していき(特買のときは気配値が上がり、特売のときは下がる)、買いと売りの数量がつりあったところで売買が成立する。

初めてIPOをもらったとき、特買や特売のことを知らないと結構焦る。
posted by 齋藤 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

購入申込み

読んで字のごとくIPOの購入を申し込むこと。

IPOを配分してもらった後にあらためてIPOの購入申込みをしなくてはいけないことが多い。

せっかく抽選に当選しても購入申込みを忘れるとIPOを買えなくなるので、当選しても購入申込みを完了するまでは油断してはいけない。
posted by 齋藤 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

抽選参加サービス

証券会社や利用しているコースによっては、ブックビルディングには参加できず、抽選にのみ参加できる場合がある。これが抽選参加サービス。

現在(平成18年10月)は、仮条件の上限が公募価格となることがほとんどなので需要申告しなくてよい分、抽選参加サービスの方が手間が掛からなくてよいと思う。需要申告だってそんなに手間掛からないけど。
posted by 齋藤 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

ブックビルディング

IPOの価格の決め方の一つ。投資家に仮条件を提示し、需要申告(いくらで買いたいか申告)してもらい、それをもとに価格を決める。

需要申告=IPO抽選の申し込みとなっていることが多い。

現在(平成18年10月)、ブックビルディングの際は、仮条件の上限価格で申告しないとまずIPOはもらえない。
posted by 齋藤 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

前受金

IPOを購入する際にお金が必要なのは当然だが、ブックビルディングや抽選の際にお金が必要になることが多い。ブックビルディングや抽選の際に必要なお金が前受金。

前受金が必要な場合、仮条件が高い銘柄だと抽選に参加することすら厳しくなる。

前受金があることでIPOがたくさんある月は資金管理が大変だ。

野村證券のようにネット取引でも前受金がいらない会社は非常にありがたい。申込みしやすい分、当たる確率は下がるが・・・

なお、抽選にはずれてもIPOが買えないだけで前受金の全部または一部が没収されるようなことはない。
posted by 齋藤 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

申告数量

IPOを申込む際にいくつ欲しいか指定することができる(証券会社や利用しているサービスによってはできないこともある)。いくつ欲しいか伝えた数が申告数量。

基本的に抽選配分の場合は、申告数量をどんなに多くしようが1つしか来ない。

だから、たいていの場合、申告数量を多くするメリットはない(つまり申告数量は1でよい)が、イートレード証券や楽天証券の場合のように申告数量が多いほうが有利な証券会社もある。
posted by 齋藤 at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | IPO用語集

目論見書

上場する会社の情報がたくさん書かれている文書のこと。

IPOの抽選に参加したり、購入を申込むには目論見書を受け取る必要がある(電子交付でもOK)。

なお、がんばって目論見書を読んでも、当たる確率が上がるわけではない。

ちなみに私は当たる前にまじめに読んだことは一度もありません(笑)

posted by 齋藤 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

裁量配分

これまでの取引実績、預入資産、投資経験などを参考にして、誰に配分するか証券会社が人為的に決めるような方法のこと。

庶民にとって、裁量配分でもらうのは高いハードルだが、証券会社によっては200万円程度の資産でもらえないこともない。
posted by 齋藤 at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | IPO用語集

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